| 琉球空手 皇武館道場 ホームページ。皇武舘は首里手空手および泊手空手を研鑚する空手道場です。 |
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| 鍛眼稽古 | 新人指導 | フランスから稽古参加 |
琉球伝統空手の、首里手・泊手を伝承する空手を「皇武舘」道場にて継承いたします。 空手とは、単に強さを競うのではなく、個人の内面との戦いが主であり 気持ちを己の影に称すならば、気持ちが逃げる・折れる・焦る・などは影から戦わずして負けること必定の理あり。 自身の体軸は垂直に地面を指していく。 気持ち逃げれば影斜めにになり。体真っ直ぐならば影も同じく、全身これ健武の証。 皇武館道場空手、まずの基本はその事(体軸)の確認から。 空手とは難しいことではないのです。 難しくしているのは自分自身の負の憶測・欺瞞・怠惰・高慢などが邪魔しているだけです。 体がまともに動くこと、即ち、しっかりとまともに呼吸ができること。 そう、息を、吐く・吸う、これが大切。それを動作の中に自然と取り組むことこそが空手の始まりです。 |
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琉球空手・皇武舘の源流(長嶺将真先生の紹介)


| 重要なのは体軸 | ||
| 姿勢を正す | 正しい姿勢とはバランスの取れた姿勢。真上から見ると点。 左右前後に傾くことなく体軸を真っ直ぐに保つことが重要。 「空手とは体軸を中心とした回転運動」 |
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| 腹式呼吸 | ||
| 動作と一致 | 腹式呼吸は武道の基本であるが、腹式呼吸つまり丹田に息を落とすには 体軸が真っ直ぐであると言うことが絶対不可欠である。 息は垂直にしか落ちない。姿勢・動作・呼吸の一致を心がける。 |
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| 運歩・足運び | ||
| 正しい歩き方 | カカトから歩く。足を引きずって歩かない。 基本的なことだが案外、現代人で正確に歩ける人は少ない。 カカトで進み、つま先で地面を蹴る |
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| 筋力 | ||
| 瞬発力 | ボディビルダーの様に重たい物を持って作った筋肉は硬く柔軟性に難点がある。 スピードが出せる筋肉は柔軟でバランスの良い体作りから生まれる。 空手の基本練習、型の鍛錬だけでもバランスの良い体作りは可能 |
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| 持久力 | ||
| 息が上がらない | 静と動の動きの中に呼吸法があり、空手の本質が有る。 静の状態では次の動への移行を脳内信号として発信するが静たる姿勢を 崩すわけではなく、あくまで動かず、静を静とす。動きによって付く筋肉と、 静の時育まれる筋肉・持久力ば自ずと違う種類となる |
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| エクササイズ感覚で取り組むこともできます。 | |
| 痩せたい・体力を付けたい・柔軟になりたい・肩こり腰痛を治したい・動悸息切れを何とかしたい。 そんな方に、空手をやってみる。という方法もありますよ。 |
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| 運動に自身がないわ | ご自身のペースで空手の基本動作・空手の型にて練習できます。 基本的な考え方は指導しますが、無理のないペースで鍛錬をしてください。 |
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| 痛いことは嫌です。 | 激しい事・殴る蹴るばかりが空手じゃありません。基本の動作が正確に 出来るかどうかが肝心です。無理なこと嫌なことは強制しません。 |
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| もう年だから | 年齢は、ご自身の考え方一つで、老いも若いも決まってきます。 ちなみに、過去の最高齢門下生は72才の平岡さん。2005年12月入門 |
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| ホントに痩せるの? | 暴飲暴食、肥満の元。でも、個人的には甘美な響きですが、、、 まずは、シッカリ腹式呼吸。これだけでも違ってきます。 |
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| 上下関係が厳しそう | 昭林流空手の伝統は、年功序列・帯色序列。上下関係を強制する事はありません。 空手の押忍(オス)という受け答えも有りません。 道場を離れれば目上に敬意を払う。当たり前のことです。 |
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